タチカワブラインド当社担当 Mさん

前回ご紹介したお宅は、
和室にプリーツスクリーンも入れさせて頂きました。

タチカワブラインドの“ペルレ”です。

ところが、2面あったお窓の片側のプリーツスクリーンを
下げると、片方の窓だけ、カシャン!と、下のバーが
窓枠に当たる音がするのです。

少しサイズが合ってないのかなと思って、
その場で調整して、音が出なくなったのを確認し撤収。

それから1ヶ月以上経ち、お客様にスクリーンの様子を伺ったところ、
一番上まで全開にしてから閉めると音はしないけれど、
途中まで開けて、そこで閉めるとやはり音がする、とのこと。

そこで、見にいかせて頂くと、たたんだ際の左右の様子が違うのです。

向って右側のプリーツが、きちんとたためていない。

こちらは、正常なスクリーン。

ということで、タチカワブラインドの担当Mさんに撮った写真を送り、
確認して頂くと、すぐに電話が。

「工場に確認したところ、向って右側のドラムの糸の巻きが、
1回転ずれているのではないかとのことですので、
修理等の対応が決まり次第、すぐに連絡します。」とのこと。

それが、金曜日。

そして翌週火曜日に連絡があり、
新品を作り直しました、明日出荷できます!と。

早すぎっ!

しかも、修理でなくて作り直し。

お客様にご迷惑をおかけしてるのですから、
早いに越したことはないのですが、あまりの早さに、
私はもちろん、お客様もびっくり。

「作り直すほどではないと思ってたのだけど・・・
さすが、大きい会社は対応が違うわね~。」と仰ってました。

会社の体制はもちろんですが、こういう対応は、担当者によるところも
大きいと思うんです。

ということで、新品に取り替え、お客様にもご満足頂き、私も一安心。

Mさん、ありがとうございました。

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いつまでも座っていたくなるリビング その3

そして、奥様がお持ちの、温かで爽やかな雰囲気
そのままのリビングがこちらです!

窓が多く、光の溢れるお部屋に、
フジエテキスタイルのイタリア製コットン、コローレでシェードを作り、
レースは同じフジエテキスタイルの、ピルエットという生地でフラットに仕上げました。

この、ピルエットというレースは、つぼみのような、花びらのような
可愛いい刺繍が、上から下へひらひらと舞い降りてる、とても優しい雰囲気の生地です。

明るく爽やかな黄緑のシェードが、ステンドグラスのグリーンとも
マッチして、とてもナチュラルで清々しく、居心地のいいリビングとなりました。

小物の納品で伺った際に、こちらのリビングでお茶を頂きましたが、
本当にもう、何時間でも座ってぼんやりしていたくなるような気持ちよさなのです。

小窓にも、同じレースで小さなカーテンを作りました。
飾りと明り取りの為に、このような正方形の小窓があるお宅、
最近増えてますね。

奥様が、
「今まで、カーテンなんて全く興味がなかった主人が、
朝になると自分で開け閉めしてるんですよ~、びっくりしちゃって・・・。」
と、仰ってました。

また、こんな嬉しいメールも頂きました!

家造りの仕上げで大切なカーテン選びを、惜しみなく時間を費やしてお付き合いいただき
ありがとうございます。
岡本さんに出会え、依頼出来たことをうれしく思い感謝しております。
今回、家のイメージを左右するカーテンの力を主人共々痛感した次第です。

奥様が希望されたのは、“大人のナチュラル”
大変満足して頂けたようで本当によかった・・・。

初めてお会いしたのは、昨年の10月末です。
小物の納品や、いくつかの修正等、全てが終了したのは、
なんと、3月22日。

5ヶ月間、お付き合い頂きました!

本当に温かな方で、お打合せさせて頂く度に、
ほっこりとした気持ちになりました。

こちらのお宅でもワンコを飼ってらっしゃるので、
犬初心者の私は、色々アドバイス頂いたりもして。

最後のほうのメールは、お仕事半分、ワンコ半分でした・・・。

ありがとうございました♪♪♪

では次は、こちらのお宅での修正点について、
タチカワブラインドさんの素晴らしい対応をお伝えします!

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いつまでも座っていたくなるリビング その2

息子さんのお部屋をご紹介!といってから、
随分日が経ってしまいました、すみません・・・。

ということで、お待たせしました!

息子さんのお部屋には、ブルーのボーダーの壁に合わせて、
ウッドブラインドを作らせて頂きました。

こちらのお部屋をウッドブラインドにされるというのは、
既にお決めになっていらっしゃったので、
私は、どのメーカーのブラインドにされるかというのを
お手伝いさせて頂きました。

こちらは、JBSという会社の、ウエスタンレッドシダーのブラインド。
目につくところに、プラスチックの部品等がなく、
作りがとてもシンプルで美しいのです。

ウエスタンレッドシダーは、防腐防虫効果を持ち、
優れた耐久性と、木目の美しさを持ち合わせた木材です。

そして、このレッドシダーは、オイル塗装で仕上げられています。
通常のウレタン塗装ですと、表面に塗膜が出来るので、
木材の呼吸が止まってしまいます。
しかし、このオイル塗装ですと、塗膜が出来ないので、
木が湿気を吸ったり吐いたりと、呼吸できるのです。
これは、レッドシダーだけ。
同じJBSのキリ材やシナ材のブラインドは、ウレタン塗装です。

ということで、爽やかな壁紙を、ウッドブラインドでキュッと引き締め、
イケメンの息子さんにぴったりの、素敵な仕上がりとなりました。

洗面所には、窓サッシの金属部分を隠す為に、アイアンのタオルかけに合わせた、
黒いアイアンレールに、タブカーテンをかけました。
生地は、マナトレーディングのフェリスです。

リビングへ続く階段は、奥様が一目惚れされた、
ニーディックのレースを使って飾りました。

この生地、オーガンジーにリボンが垂れているような
刺繍を施してあって、とても可愛いのですが・・・とても高価。

普通に計算して作ると、廊下の小窓なのに、10万円近い価格となり、
さすがに断念せざるを得ず、別の生地を色々検討してみました。

しかし、ニーディックで一目惚れされただけあって、
奥様は、なんだかピンとこないご様子です。

しかも、階段の途中のお窓は、1日に何度目にするか
分かりません。

その度に、あ~、あの生地のほうがよかったかな・・・と
思われるのは、あまりに残念です。

そこで、縫製所にギリギリの縫い代で作れるか相談し、
生地量を調整してみました。

1mで何万円もする生地は、生地の使い方を考えると、
何万円も価格が変わってくる場合もあるのです。

ということで、階段の小窓も無事完成!

いよいよ次は、リビングです!

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