いつまでも座っていたくなるリビング その2

息子さんのお部屋をご紹介!といってから、
随分日が経ってしまいました、すみません・・・。

ということで、お待たせしました!

息子さんのお部屋には、ブルーのボーダーの壁に合わせて、
ウッドブラインドを作らせて頂きました。

こちらのお部屋をウッドブラインドにされるというのは、
既にお決めになっていらっしゃったので、
私は、どのメーカーのブラインドにされるかというのを
お手伝いさせて頂きました。

こちらは、JBSという会社の、ウエスタンレッドシダーのブラインド。
目につくところに、プラスチックの部品等がなく、
作りがとてもシンプルで美しいのです。

ウエスタンレッドシダーは、防腐防虫効果を持ち、
優れた耐久性と、木目の美しさを持ち合わせた木材です。

そして、このレッドシダーは、オイル塗装で仕上げられています。
通常のウレタン塗装ですと、表面に塗膜が出来るので、
木材の呼吸が止まってしまいます。
しかし、このオイル塗装ですと、塗膜が出来ないので、
木が湿気を吸ったり吐いたりと、呼吸できるのです。
これは、レッドシダーだけ。
同じJBSのキリ材やシナ材のブラインドは、ウレタン塗装です。

ということで、爽やかな壁紙を、ウッドブラインドでキュッと引き締め、
イケメンの息子さんにぴったりの、素敵な仕上がりとなりました。

洗面所には、窓サッシの金属部分を隠す為に、アイアンのタオルかけに合わせた、
黒いアイアンレールに、タブカーテンをかけました。
生地は、マナトレーディングのフェリスです。

リビングへ続く階段は、奥様が一目惚れされた、
ニーディックのレースを使って飾りました。

この生地、オーガンジーにリボンが垂れているような
刺繍を施してあって、とても可愛いのですが・・・とても高価。

普通に計算して作ると、廊下の小窓なのに、10万円近い価格となり、
さすがに断念せざるを得ず、別の生地を色々検討してみました。

しかし、ニーディックで一目惚れされただけあって、
奥様は、なんだかピンとこないご様子です。

しかも、階段の途中のお窓は、1日に何度目にするか
分かりません。

その度に、あ~、あの生地のほうがよかったかな・・・と
思われるのは、あまりに残念です。

そこで、縫製所にギリギリの縫い代で作れるか相談し、
生地量を調整してみました。

1mで何万円もする生地は、生地の使い方を考えると、
何万円も価格が変わってくる場合もあるのです。

ということで、階段の小窓も無事完成!

いよいよ次は、リビングです!

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