毎年恒例

新年明けましておめでとうございます。
ブログ更新をしなければと毎月思いながら、あっという間に1年が過ぎてしまい、また新年のご挨拶となってしまいました…………..(艸_・*)
今年も日枝神社、東博(東京国立博物館)初詣。そして、都内ホテルでのんびりとした新年を過ごしています。毎年恒例の過ごし方ですが、今年は少し違います。早朝スタートの甲斐あって、午前8時に日枝神社に到着。無事、古札納めをすませ、人もまばらな境内で参拝の後に、破魔矢、家内安全、交通安全、まさるくん守りを買って、開館前の東博に到着(^ ^)。いつものように年間パスポートを購入の予定が、今年からは、東博会員制度が変わってしまい、年間パスポートに変わるプレミアムパスとやらに||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||東京、京都、九州とどこでも観られた年6回分の特別展が、なんと4回に。しかも東博のみです。悲しいです。この行き場のない思いを抱えながらの東博初詣となりました。

東博では毎年、『博物館で初もうで』と題して、干支にちなんだ展示がされます。今年の干支は『戌 いぬ』日本人に愛されてきたかわいらしい子犬や珍しい異国の犬の造形。「いぬのかたち」「いぬとくらす」という2つがテーマとなっているそうです。

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AD CORE

今日は、広尾にあります AD CORE さんに伺ってきました。

AD CORE DEVISE INC. は、創業以来、「一度商品化した製品は廃番にしない」「大量生産をしない」をコンセプトに、どこにでもありそうでどこにもない家具。デザインが主張し過ぎない家具を作り続けているメーカーさんです。家具をお客様に長くお使いいただくために、強度にもこだわり、椅子の場合独自の強度実験を行い、JIS規格の3倍以上の強度を確認出来た物だけを国内で生産しているそうです。素晴らしい~。

インテリアスクールに通っていた頃の課題で使わせていただいた『CIRCOLOⅡ』もまだショールームに展示されています。時間に追われながら朝まで課題と向き合っていた頃が懐かしい~。辛かった時間も今となっては楽しい思い出です

 

CIRCOLOⅡ

     

 

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匠大塚イベント

昨日、私の所属する日本インテリアコーディネーター協会“icon”と匠大塚さんコラボのイベント『WIW ワールド・インテリア・ウィークイン春日部』の展示ブース設営のお手伝いのため、匠大塚㈱春日部本店へお邪魔しました。『WIW ワールド・インテリア・ウィークイン春日部』とは、インテリアの発展・振興を目的とする「World Interiors Week in Japan」の一環として行われるイベントで、5月31日~6月4日まで匠大塚㈱春日部本店にて開催されます。

テーマは、『高級家具と和のインテリ アの出会い』

京都の和硝子(作家 横田満康氏)、茨城の提燈(鈴木茂兵衛商店)、埼玉の盆栽(大宮盆栽協同組合・さいたま市盆栽美術 館)を様々なテイストのインテリアに組み込んだ、日本の伝統あるインテリア素材とのコーディネート展示となっております。

 

 

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ストライプ 縦?横?

久しぶりの投稿です*\(^o^)/*   桜も咲き始めましたね〜。今月は、4月の引越しシーズンに備えたカーテン需要の高まる時期で、バタバタしていましたが、ちょっと落ち着き、お花見が楽しみな今日この頃です(o^^o)

ちょっと落ち着いたところで、お客様とのお打合せの際によく出る話題について書きたいと思います。

それは、『縦ストライプの方が天井が高くみえる?』と言うお話。

「ヘルムホルツの正方形」という有名な錯視図形を知っていますか?
同じ正方形の場合は、縦ストライプよりも、横ストライプの方が縦長に見えます。


そうなんです。縦ストライプの方が、天井が高く見えるとは限ならないんです。

ただ、これはより正方形に近い空間の場合ですので、必ずしも横ストライプの方が天井が高く見える訳ではありません。難しいです。

そんな錯視含め、お客様のお好みのインテリアを一緒に考えて型にできることが幸せだな〜と、3月の繁忙期を終えて実感する今日この頃でした(o^^o)

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オルセーのナビ派展

久しぶりに午後からお休みがとれたので、三菱一号館美術館に行ってきました(^^)


オルセーのナビ派展  思っていたよりも入館者が少なくゆっくり鑑賞できました。


ナビ派と、印象派の違いがよく分からなかったのですが、調べてみたところ、自然の光を画面上にとらえようとした印象派に対し、ナビ派は、画面それ自体の秩序を追求するものとありました。

アカデミー・ジュリアンで正確な外界表現を教えられていたポール・セリュジエが、ゴーギャンの説く大胆な色彩の使いに影響を受けて、アカデミーの仲間のピエール・ボナール、エドゥアール・ヴュイヤール、モーリス・ドニ、ポール・ランソンにゴーギャンの教えを伝え、共鳴した彼らによってナビ派のグループが形成されたそうです。



オルセー美術館が誇るナビ派のコレクション油彩約60点・素描10点の合計約70点が一堂観られます*\(^o^)/*

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クラシックホテル

川奈ホテルに行ってきました(。>∀<)歴史のあるホテルは、贅沢な内装材の宝庫で本当に勉強になります。川奈ホテルは、大倉喜七郎が英国留学中の20世紀初頭、英国貴族たちが利用していた、ゴルフ場、乗馬、テニス、フィッシング、プールなどの施設を備えたスコットランドにあるリゾートホテル、グレンイーグルスホテルに滞在し、感銘を受けて帰国後、大倉財閥の別荘として建設された建物。それから80年経っても、贅沢を尽くして造られた建物は、古びること無くどっしりとした高級感を漂わせていました。

今まで、奈良ホテル、富士屋ホテル、横浜ニューグランド、日光金谷ホテル、東京ステーションホテル、そして今日川奈ホテルに行って来ました。万平ホテルにも行きたいな〜

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あけましておめでとうございます。

今年は2日〜3日に溜池山王にあるホテルに一泊して、早朝に日枝神社へ初詣に行ってきました。早朝の初詣は、参拝客も少ないのでゆっくりお参りができます。

今年も素敵なお客様との出逢いがたくさんありましようにo(^▽^)o


日枝神社参拝の後は、毎年、塩野で和菓子を買います。酉年なので、鶴と鶏と絵馬。と淡いピンクが可愛らしかったので、野ばらの和菓子を買いました(*´∀`)

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トワル・ド・ジュイ

西洋更紗トワル・ド・ジュイ展に行ってきました。

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トワル・ド・ジュイとは、ドイツ出身のプリント技師、クリストフ=フィリップ・オーベルカンプ(1738−1815年)によってヴェルサイユ近郊の村、ジュイ=アン=ジョザスの工場で生み出された西洋更紗のことで、『トワル』とはフランス語で『布』を意味し、『ジュイの布』=Toile de jouy (トワル・ド・ジュイ) と呼ばれるようになりました。

トワル・ド・ジュイ言えば、フランスの田園風景と人物を繊細に描いた伝統的なテキスタイルですが、発祥の源はインド更紗にありました。エキゾチックな花や動物で彩られ、洗濯も可能だったこのインド更紗(コットンプリント)は、それまでシルクやウールに親しんできたヨーロッパの人々を魅了し、実用的な布ドレスや室内装飾に取り入れられました。王妃マリーアントワネットさえも虜にしてしまったトワル・ド・ジュイですが、フランス革命後には、オーベルカンプの工場も徐々に衰退していき、オーベルカンプが亡くなった30年後には工場も閉鎖されてしまいます。しかしその魅力は、ウイリアム・モリスやレオナール藤田等の後世の画家やデザイナーに大きな影響を残しました。

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トワル・ド・ジュイは、当店ショールーム Prime etoffe でも取り扱っております。

ご興味のある方は、是非ショールームにお越しくださいませ✨

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クリエーションバウマン

昨日は、2016年2月にグランドオープンしたクリエーションバウマン青山ショールームにて、HOME DECOR ミーティング&勉強会が行われました。

新作の上質な麻素材のファブリックや、デザイン性だけではなく、吸音、遮音といった機能面でもすぐれたファブリックを多数ご紹介いただきました。

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今回はクリエーションバウマンがどんなメーカーなのかを調べてみましたので、ご紹介したいと思います。

クリエーションバウマンは、1886年フリードリッヒ・バウマンによって、スイスのランゲンタールに麻の紡績工場として設立されました。

1930年には2代目ウィリー・バウマンとフリッツ・バウマンの兄弟に、事業は引き継がれます。ウィリーはその後独立し、別会社を設立、フリッツがクリエーションバウマンに残り、輸出を拡大。販売網を世界に広げました。

1960年に3代目ヨルグ・バウマンが就任。3代目ヨルグ・バウマンが、今日のクリエーションバウマンを作り上げます。クリエーションバウマンのブランディングを行い、1週間で世界各国に商品を届ける現在の流通システムを確立しました。現在、クリエーションバウマンの代名詞ともなっているバーチカルブラインドを1970年に開発・発売したのもこのヨルグ・バウマンです。世界で初めて、「バーチカルブラインドの羽根を127mmで織る」技術を、開発しました。
そして、1997年。現在のCEOである4代目フィリップ・バウマンが就任します。
クリエーションバウマンはどのように新製品を開発し、 「スイス品質」の最高級ファブリックは、どのように生み出されるのか。

クリエーションバウマンの製品開発は、プロダクトマネージャーが中心となり、技術の専門チーフ、マーケティングの専門チーフ、そして営業の専門チーフがひとつのデザインチームとなって製品開発を行い、デザイナーがインスピレーションだけでデザインを製品化するのではなく、このデザインチームが、サンプルを作り、テスト・検査・レビューを繰り返しながら市場の要求を見据えたデザイン面で決して妥協しない製品を開発をしています。

アイディアとインスピレーションを集め、デザインチーム全員で検討を繰り返す。

 

そして、紡績、染めという糸を作る段階から、織り、プリント、最終工程までを自社工場で行うことで、『スイス品質』の最高級ファブリックが作られ、世界中のお客様へ届けられます。
知らなかった^^;
『上質』の裏側には、妥協しない手間ひまと工程があるんですね✨ 納得✨

 

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ZIMMER+ROHDE 2016

2016年6月9日、ホームデコアショールーム『Prime etoffe』にて、チマー&ロード(ZIMMER+ROHDE) 2016年新作発表会が開催されました。

チマー&ロード(ZIMMER+ROHDE)は、1899年の創立のヨーロッパの最高級ブランドの一つで、「Fine Cloth-上質の生地」をコンセプトに、117年に亘り、素材、色彩、デザインの研究を続け、常に美しさと普遍性を兼ね備えたファブリックを生産しているブランドで、伝統的な柄、モダンな色使い、斬新なテクスチャー、豊富なデザインが特徴です。フランクフルトで設立された後瞬く間にヨーロッパ中に知られるようになり、戦後は世界のインテリアの主要な影響力となる一流ブランドへまで成長しました。ニューヨーク、パリ、ロンドン、ミラノにある各支店との緊密なやりとりをすることで、常にファッションを含めた世界の最新の流行も意識しています。

今回の発表会では、ドイツ本国よりエクスポートマネージャーの Matthias Fuchs氏を招いて、2016年ZIMMER+ROHDE新作を中心に、Z+Rグループのブランドである『ETAMINE/フランス』『TRAVERS/アメリカ』『ADO/ドイツ』の新作もご紹介していただきました。

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今回の ZIMMER+ROHDE新作のテーマは「アンサンブル」芸術の世界における演出がインスピレーションの源となっているそうです。

質感の繊細なコンビネーション、個性的で美しい色展開、豊かで洗練されたデザイン、全てが空間にハーモニーとリズムを持った世界観を生み出してくれます。ご興味のある方は是非、ホームデコアショールーム『Prime etoffe』にお越しいただき、ZIMMER+ROHDEの世界に触れて下さい(^^♪

 

 

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