マレ地区のインテリアショップ巡り

マレ地区は、最先端のモードを発信するお店がたくさんある一方で、中世の貴重な建造物も残っている、パリの昔と今が混在する魅力的な場所です。

小さな路地にはおしゃれなお店が建ち並び、ファッショナブルなパリジャンたちが行き交います。

 

 

そんなマレ地区にあるインテリアショップをご紹介します。

 

 

 

「Fleux」は個性的な雑貨などのインテリア小物からアンティーク品や家具、壁紙まで取り扱っています。

センスのよい品揃えは、マレ地区のおしゃれな人々にも注目のショップです。

 

 

様々なジャンルがそろう大きな店内の雑貨やインテリアは、どれもワクワク楽しくなって思わず時間を忘れてしまいそうです。

 

 

フランス人のオーナーが世界各国から集めたこだわりのインテリア家具のソファやランプを見ているだけでも センスアップになりそうです。

 

 

こちらは、パリでショッピングをするなら必ず訪れてみたいトレンディなデパートBHV MARAIS(ベーアッシュヴェー・マレ)です。

ファッションはもちろん、化粧品、香水、インテリア、家電、キッチン用品、生活雑貨、書籍、文房具、手芸用品など、あらゆるものが揃っているので、見て歩くだけでも楽しめます。

 

 

こちらは上階にあるインテリア売り場のフロアーです。

ここでは実際に販売されているインテリアを見ることが出来るので、時間があれば必ず訪れて、パリの最新事情をチェックするようにしています。

 

 

私のお店で扱っている商品のサンプルが並んでいたりすると、ちょっと嬉しくなります。

 

 

最新のコレクションBOOKが置かれていて、カジュアルな感じで訪れる人が気軽に見られるようになっています。

 

 

今回訪れて感じられたのが、ハイムテキスタイルでもそうでしたが、スモーキーなイエローカラーの多さです。

ソファーは、リーン・ロゼ の ベストセラー「ROSETTogo」ですね。

 

 

必ずと言っていいほど、各コーナーアクセントカラーとして配置されていました。

 

 

こちらは、同じフロアーにあるカーテンレールのコーナーです。

装飾レールがパーツごとに販売されていています。

 

 

これだけ多くの種類のパーツを組み合わせで購入できます。

フランスでは、DIYで取付工事もやる方が多いので、日本の事情とは文化の違いを感じますね。

 

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