出窓カーテン(スカラップカーテン)
![]()
■スカラップM型
出窓スタイルカーテンの中では人気の高いスタイル。
中央部分が上がっていて、窓の幅によってスワッグ数は変化する。
(通常一間窓の場合は4スワッグだが、サッシにあわせる場合などスワッグ数の変更も可能。)
裾にフリルをつけると、スワッグのデザインもあってだいぶボリューム感のある雰囲気に。
レースフリンジをつけると、スッキリした上品さのある感じです。
![]()
■スカラップM型(マクラメ付き)
裾に長いマクラメをつけるならスワッグ数の少ないM型がオススメ。
マクラメの持つ上品さを生かしたスタイルです。
また、長いマクラメにはアーチ型や形を作らずにまっすぐにつけるのもオススメ。
![]()
■スカラップW型
M型と同じくスワッグ数は窓幅によって変わる、中央部の上がりの無いスタイル。
開口部が少ないので、日差しや人目が気になる出窓などに人気があります。
フリルをつけるとより裾にボリューム感があり、華やかな雰囲気に。
![]()
■アーチ型
比較的シンプルでキュートなスタイルです。
出窓のスタイルカーテンの中では一番人気のあるスタイルになります。
フリルもボリュームが出すぎずエレガントに。
マクラメをつけるとよりフェミンな魅力があり、様々なカーテンと合せやすいスタイルです。
![]()
■センタークロス
中央でカーテンのフリルが交差した、柔らかな印象のスタイル。
写真と同じスタイルにする場合は、台形の両サイドの辺にある程度の長さが必要です。
コの字型の出窓で正面だけに取り付ける場合は横に長い比率の場合作成できません。
![]()
■セパレーツ
幅の小さなカーテンをいくつか組み合わせて出窓に飾るスタイル。
フリルをつけてリボンで束ねると、とても可愛らしいイメージに。
窓の丈と幅のバランスを考えて、何ピースつけると良いか考えると素敵に仕上がります。
![]()
■レースフリンジ付きカーテン
特に裾などにデザインを作らず、シンプルにストレートにフリンジをつけました。
このスタイルの場合、特に出窓のサイズとフリンジの丈のバランスをチェックすると
キレイな仕上がりになります。
本体のレースはシンプルなもののほうが、フリンジやマクラメが上品な感じに見えます。
※メーカーによって、スタイルの開口部の仕上がり丈やフリルの丈が異なります。
お取替えの場合は、現在お手持ちのものと仕様が変わる場合もありますので、
注文前にご確認ください。



