フラットカーテン
フラットカーテンは、カーテン上部にヒダを取らずにすっきりとシンプルに仕上げる形。
通常オーダーカーテンというと、美しい深いプリーツを演出するためにたっぷりヒダを取るのですが、
この場合は2~2.5倍の生地巾を必要とします。
しかし、フラットカーテンの場合は、レイルに対してフラットにピッタリおさめたい場合は1倍巾、
少しゆったりさせたい場合は1.3倍巾とお好みに応じて、必要最小限の生地で作成。
生地の質感や大きなプリント生地などデザインを生かしたコーディネイトなどなら、
同じ予算でより上質の生地を選択することができます。
▲TOSOルーフィット/ウエーブスタイル
最近では、各メーカーの見本写真などにも多くなってきましたが普通に取り付けただけでは
意外と写真のようにはキレイには仕上がりません。
フラットカーテンなのに美しいウェーブがでているカーテンを写真で見たことがありませんか?
コレは縫製とレイルにヒミツがあるのです。
吊り元のテープとレイルのランナーを専用のものを使っているのです。
ですから、仕上がりに関してはあくまでも自然なウェーブなのか美しい等間隔のヒダなのか
その生地の質感、お部屋のイメージで選ぶと良いでしょう。
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▲ほぼフラットであれば、1つ山ヒダもオススメです。
通常カーテンの山のつまみをよく見ると3つ山がつまんであります。
このつまみを減らすと、基本的にはヒダ倍率が少なくなりヒダが浅くフラットに近づきます。
特殊な縫製や加工をしなくても、フラットよりも山がつまんであるほうがヒダも出やすいので
手軽にフラットに近いカーテンを楽しむのであればオススメです。



