遮光カーテン(目隠しカーテン)
【 遮光カーテン 】
マンションはもちろん、最近は一戸建てでも雨戸のない家が多くなり人気の遮光カーテン。
寝室に入る朝の光を遮るだけでなく、プライバシーの保護の為にリビング等に使う場合もあります。
ただ完全に遮るのは難しく、カーテンの脇や裾の隙間から光は少々漏れます。
生地自体からの光の透過ですが、等級数が1級のものを選べば漏れません。
その等級ですが、カーテンの各メーカーのカタログには遮光カーテンのページがあります。
その遮光カーテン、は1,2,3級と3段階の等級が付いていて光の透過率を表しています。
3級のカーテンでも、99.40%~ですから『絶対、真っ暗じゃないとダメ!』という方でなければ、
等級数にこだわらずに選ぶことはできると思います。
《遮光カーテンの使われ方》
遮光カーテンでなくても、レースやよほど薄手のドレープでなければ中の様子はわかりません。
(夜に窓の近くにいれば、影ぐらいはうつるかもしれませんが・・・。)
また、遮光生地はデザイン・風合いともに限界はあるため選びにくいかも。
その場合は、遮光裏地を通常のカーテンと合わせて使うことで生地の自由度が広がります。
これらの条件もあって、遮光カーテンは寝室のみに使われる場合がほとんどです。
『機能よりも生地デザインを選ぶ』ということで、ちょうど好きなデザインが遮光生地になければ
リビングなどに使うことは少ないように思います。
しかし、昔に比べると現在は色もデザインも明るいものも増えてずいぶんと良くなりました。
今でしたら、お好みの遮光カーテンも見つかるかもしれませんね。
▲写真の商品/価格一例(レギュラーカーテン・2倍ヒダ)写真のスタイルとは異なります。
左)W200×H200cm¥21,577(割引後・消費税込み価格)
右)W200×H200cm¥27,457(割引後・消費税込み価格)
サイズは一例です。実際のサイズはオーダーサイズ(1cm単位)でお作りいたします。



