Q.房掛け(タッセルフック)の取り付け位置は?
A.これはカーテンを束ねるタッセルの種類によります。
まずは高さについて。
通常よくカーテンにセットになっている共生地で作られた『舟形タッセル』の場合、
房掛けの位置はカーテンの総丈の真ん中より少し下がオススメ。
モチロン、コレは通常の取り付け高の場合の話です。
(吹き抜けの天井から吊ってある場合は、手の届く範囲につけましょうね。)
また、房がついたような豪華なタッセルはその長さに応じてつける位置を調整しましょう。
カーテン総丈中心よりやや上になると思いますが、長いほど上になります。
出窓内などはタッセルが下につかないように、確認してから取り付けましょう。
取り付け場所は木枠につけるのが一番簡単ですが、
一番きれいに見えるのはカーテンレイルの出幅に合せるのがオススメ。
大体、レイルは窓枠から横に5cm~10cmぐらい出ていますのでその壁に付けています。
(下地が無い場合は小さいアンカーを利用して付けています。)
家の事情等で壁に打てないときは、両面テープタイプなどできる限りの方法でやってみましょう。
