A.最近、横のストライプ柄がカタログにも多く載っています。
しかし、そのほとんどがシェード推奨品にはなっていません。
なぜならシェードの右側と左側で比べると斜めにずれているのがよくわかるからです。
もちろんカーテンでもズレはあるのですが、ヒダが取ってある分わかり難いです。
しかし、白と黒の5cmの横縞などメリハリのあるデザインはカーテンでも目立ちます。
メーカーでは極力合せるようには作っていますが、生地自体にズレがあり縫製の時点では
合せることが難しいのが現状です。
完全な安定性のない繊維製品のため、反に巻いているときの伸び縮みや
丈2mの窓では縦1mm以下の柄ズレを裾であわせても、上部では1cmのズレがでることも。
特に輸入商品はズレが大きい傾向があると思います。
同じようにチェック柄も、よく見ると花柄のものもズレています。
これらのズレは繊維製品の特徴でもありますので、ご了承くださいませ。
ただし、ズレがあまりにも大きい場合はご一報ください。
A.カーテンは繊維製品です。
その為、その繊維の性質や織り方によっては伸び縮みする場合があります。
特にレーヨンや綿を使ったものは吊っているだけで寸法の変化がみられます。
実際に、湿気の多い時期に5cm伸びた例を見たことがありますが乾燥時期に丈は短くなりました。
ポリエステルの商品は比較的安定していますが、1cm以内の伸び縮みはたまにありますので
カーテンフック(アジャスターフック)で微調整をお願いいたします。
また、カーテンの裾が擦っているので伸びたと思ったらレールが手前に傾いていた例がありました。
レイルを取り付けたビスが短くて外れかけていたことや、お子様がぶら下がって曲がってしまったこと、
カーテンが重過ぎてレイルがしなっていたことが実際にありました。
調整する前にレイルのほうもご確認くださいませ。
また、様子を見ても改善されない場合などお困りの場合はご連絡くださいませ。
A.カーテンの素材の中には、麻や綿などの素材固有のニオイを発するものがあります。
人体への影響はありません。
お手数ですが、こまめに換気していただくことをお勧めいたします。
時間がたつにつれ、ニオイは薄くなっていきます。
実際、ワタシもこのニオイを体験したことがあります。
あまりいいニオイとは言えませんが、換気をして2日ぐらいで気にならなくなりました。
素材は綿100%のオーガニックコットンの商品でした。
特に、無漂白のものなど自然に近い状態のものでニオイが強くなるようです。
他には、タテ型ブラインドでゴムのようなニオイを体験したことがあります。
あまりにも、ニオイが気になる商品がありましたらご連絡くださいませ。
メーカーに問い合わせてご連絡いたします。