A.何年も前に取り付けた商品だと、説明書を紛失していても不思議ではありませんね。
ここでは、いくつかのメーカーサイトに紹介してある取り外し方をご紹介します。
同じメーカーでも、あまりにも古すぎる場合は金具の形状が違う場合がありますので
外れない場合は無理に外そうとせずにご相談ください。
【ニチベイ・スライドロック式】


スライドロック式は上部の金具(ブラケット)の正面にプラスチックのスライドロックがついています。
ここを手前に引き出します。(引き出しにくい場合はマイナスドライバーをお使いください。)
引き出すときのポイントは、軽く一回引き出したあとにもう一度引き出してみてください。
一回引き出しただけだと仮止め状態になっていて、外れない場合があります。
そして引き出したまま、ブラインド上部を上の図のように傾けて外してください。
【ニチベイ・プッシュ方式】


ニチベイのアルミブラインドでは少し古い商品はこちらのブラケットです。
特徴は、ブラケットの正面部分にプラスチックの『PUSH』と表示されたボタンがあることです。
このタイプは、まさに表記どおりこのボタンを押してください。
そして図のように本体を傾けて、手前のツメから外してください。
【タチカワブラインド】
タチカワブラインドのシルキーやシルキーカーテンなどのアルミブラインドは、
ニチベイのプッシュ式とほぼ同じ外し方になります。
正面のボタンを押して、本体を傾けて取り外します。
【TOSO】
トーソーのニューセラミなどのアルミブラインドもニチベイのプッシュ式と同じようなタイプ。
正面のボタンを押して傾けて外します。
この外し方は一般的な仕様のアルミブラインドの取り外し方です。
特殊な仕様の商品ではブラケットの形状が違うこともありますのでご注意ください。
他の商品の取り外し方法も紹介していく予定ですが、掲載されていないものについては
各メーカーサイトでも紹介されていますので、ご利用ください。
A.これはカーテンを束ねるタッセルの種類によります。
まずは高さについて。
通常よくカーテンにセットになっている共生地で作られた『舟形タッセル』の場合、
房掛けの位置はカーテンの総丈の真ん中より少し下がオススメ。
モチロン、コレは通常の取り付け高の場合の話です。
(吹き抜けの天井から吊ってある場合は、手の届く範囲につけましょうね。)
また、房がついたような豪華なタッセルはその長さに応じてつける位置を調整しましょう。
カーテン総丈中心よりやや上になると思いますが、長いほど上になります。
出窓内などはタッセルが下につかないように、確認してから取り付けましょう。
取り付け場所は木枠につけるのが一番簡単ですが、
一番きれいに見えるのはカーテンレイルの出幅に合せるのがオススメ。
大体、レイルは窓枠から横に5cm~10cmぐらい出ていますのでその壁に付けています。
(下地が無い場合は小さいアンカーを利用して付けています。)
家の事情等で壁に打てないときは、両面テープタイプなどできる限りの方法でやってみましょう。
A.最近、横のストライプ柄がカタログにも多く載っています。
しかし、そのほとんどがシェード推奨品にはなっていません。
なぜならシェードの右側と左側で比べると斜めにずれているのがよくわかるからです。
もちろんカーテンでもズレはあるのですが、ヒダが取ってある分わかり難いです。
しかし、白と黒の5cmの横縞などメリハリのあるデザインはカーテンでも目立ちます。
メーカーでは極力合せるようには作っていますが、生地自体にズレがあり縫製の時点では
合せることが難しいのが現状です。
完全な安定性のない繊維製品のため、反に巻いているときの伸び縮みや
丈2mの窓では縦1mm以下の柄ズレを裾であわせても、上部では1cmのズレがでることも。
特に輸入商品はズレが大きい傾向があると思います。
同じようにチェック柄も、よく見ると花柄のものもズレています。
これらのズレは繊維製品の特徴でもありますので、ご了承くださいませ。
ただし、ズレがあまりにも大きい場合はご一報ください。
A.カーテンは繊維製品です。
その為、その繊維の性質や織り方によっては伸び縮みする場合があります。
特にレーヨンや綿を使ったものは吊っているだけで寸法の変化がみられます。
実際に、湿気の多い時期に5cm伸びた例を見たことがありますが乾燥時期に丈は短くなりました。
ポリエステルの商品は比較的安定していますが、1cm以内の伸び縮みはたまにありますので
カーテンフック(アジャスターフック)で微調整をお願いいたします。
また、カーテンの裾が擦っているので伸びたと思ったらレールが手前に傾いていた例がありました。
レイルを取り付けたビスが短くて外れかけていたことや、お子様がぶら下がって曲がってしまったこと、
カーテンが重過ぎてレイルがしなっていたことが実際にありました。
調整する前にレイルのほうもご確認くださいませ。
また、様子を見ても改善されない場合などお困りの場合はご連絡くださいませ。
A.カーテンの素材の中には、麻や綿などの素材固有のニオイを発するものがあります。
人体への影響はありません。
お手数ですが、こまめに換気していただくことをお勧めいたします。
時間がたつにつれ、ニオイは薄くなっていきます。
実際、ワタシもこのニオイを体験したことがあります。
あまりいいニオイとは言えませんが、換気をして2日ぐらいで気にならなくなりました。
素材は綿100%のオーガニックコットンの商品でした。
特に、無漂白のものなど自然に近い状態のものでニオイが強くなるようです。
他には、タテ型ブラインドでゴムのようなニオイを体験したことがあります。
あまりにも、ニオイが気になる商品がありましたらご連絡くださいませ。
メーカーに問い合わせてご連絡いたします。