シナサンドが来た!

マーケットに柿もならび、朝晩ちょっと肌寒さを感じるような今日この頃。
海を越えて、シナサンドがW様のお家に到着です。

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どんなふうに出来上がってくるのだろうと思っていたけれども、待っててよかった。
予定よりも早く出来上がって、きっと職人さんたちがせっせせっせと織ってくれたんだね。と、ご家族で話されたそう。

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だんだん濃い青が細くなっていくでしょ。でもね、途中でね、
太くなってるところがあってね、ほら。と、言われて見てみると・・・
・・・確かに太くなっている・・・。
実は、このシナサンド、オーダーサイズよりも少~し大きめに
出来上がってきたのです。
”おまえ、これちょっと太くない?”
”ありゃりゃ、ほんとだ。でも、もう織っちまったよ”
”次は細くな!”
”あいよ”
てな、会話があったかどうかはわかりませんが、
W様は、手織りらしくて、このゆるさもすてき。と、まるごと
愛おしさを感じてくれたのでした。
ウールのカーペットは”育つ”と言います。
踏まれて踏まれて育っていくのです。
寝っころがられて、踏んずけられて、たまにお日様に干されて、
きっとりっぱに”育って”いくことでしょう。

 
 
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これまでも、これからも、ケサントと。

    ケサントに魅せられたK様。
    これまで15年使ってこられたカーテンを新しく、また、ケサントで
    お作りすることになりました。
   これまで15年、これから15年、いや20年、いやいやもっとかもしれません。
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   1988年生まれのケサントは、日本人デザイナー石本藤雄さんの手によるもの。
    水彩画のようなタッチで草花が描かれています。

    おしゃべりしながら、ふと、キッチンカウンターに置かれた小さなトートバックに
      目をやると、グリーンの地に黄色やピンクの小さな小花の柄。
   やっぱりこの色合いが好きなのよと大笑い。

    何十年たってもお気に入りの生地を手にすることのできる幸せ。
   これはもう人生とともにカーテンはある!ですね。
   変わらずに生地を供給しつづけるマリメッコにもK様にも感服!です。

    新しいお部屋は壁紙も楽しさ全開です。
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    腰下はストライプ、真中にお花、腰上は白地に小さな花の柄。
    なんともなんとも楽しみなお部屋です。

   今回、お取り付けするのは、奥様のお部屋、ご主人のお部屋、息子さんのお部屋と
    リビング、キッチンの小窓です。

   どのお部屋も各人各様のイメージで、壁紙もカーテンも選んでくださっています。
   ご主人のお部屋は茶系のダンディー、息子さんのお部屋はサンダーバード号の基地。
      (私の勝手なイメージですが・・・たぶんそんなかな。)

   そして、ご主人と奥様で選んでくださったリビングは、大胆な〇〇柄。
   ホニャララ柄ではありません。大きな丸の柄です。
   カーテンとシェードになって仕上がってきます。

   キッチンの小窓にはウニッコ柄のハトメカーテンをお作りしました。
   ケサントのような色合いの洋服は普段着ないからとおっしゃっていましたが、
   大柄なK様には、きっとウニッコ柄のドレスなんてお似合いだろうなと
      私は密かに思ったのでした。

    次回もまだまだ、K様宅におじゃまさせていただきます!!

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